アイコン

他のオススメ記事はこちらをタップ!

アイコン

こんにちは。マイナビ税理士の記事をご覧いただき、ありがとうございます。

アイコン

あなたにおすすめの記事をご紹介いたします。

SUCCESS CASE

税理士試験が終了したら、すぐに転職活動をスタートしよう!

更新日:
税理士試験が終了したら、すぐに転職活動をスタートしよう!

平成30年度(第68回)税理士試験が8月7日~9日の3日間で実施されました。

受験したみなさん、お疲れさまでした! 全力を出しきることができた、悔しい思いをしたなど、さまざまな思いが生まれるのが税理士試験というものだと思います。

今回のコラムは、終了した税理士試験のことをアレコレと考えることもよいですが、未来を向いて動いてみるといいかも……というお話です。

8月は税理士の転職活動のピーク!

会計事務所や税理士事務所などで働きながら税理士試験5科目の合格をめざして勉強している方はたくさんいます。

仕事と勉強、両方を充実させなければいけないので大変ですよね。でも、だからこそ、より両方を充実させる環境を得るのは税理士をめざす人にとっては重要な項目になります。

その環境を得るためには、「今年の税理士試験がやっと終わったー」と一息ついている暇はありません。なぜなら、8月は税理士の転職マーケットのピークといわれているからです。

会計事務所や税理士事務所の求人ターゲットは、税理士および税理士試験を受験する“税理士の卵”です。税理士試験本番を迎える8月の前に求人を出しても、後者の人達は「それどころではない」ということをわかっています。

だからこそ、8月の税理士試験が終了すると、一気に求人が出てきて、転職マーケットがにぎわうのです。この時期にポテンシャルを重視して“税理士の卵”を採用して、繁忙期のピークである3月までに戦力として育てようという狙いがあります。

転職マーケットが盛況であるのに、転職を希望している税理士の卵が「税理士試験がやっと終わった」と休んでいては、良い条件の求人をみすみす見逃してしまうことになります。

求人のピークといっても、「税理士試験の勉強に寛容で、後押ししてくれる事務所」もあれば、「とにかく目の前の仕事が第一」という事務所もあります。これはどちらが良い悪いではなく、事務所の方針です。

自分が望んでいる環境を得るためには、転職マーケットに積極的に乗り出すしかないのです。

ココまでのまとめ

・税理士試験終了後は求人がたくさん出て、転職マーケットがにぎわう。
・理想の働く環境、会計事務所を見つけるには積極的に活動すべし。

転職を考え始めたらご相談ください

とにかく動く!

「そんなことをいわれても、いままで試験勉強にすべてを捧げていた身としては何をしていいか、どう動いていいかわからない」

ごもっともな意見です。そういう方は、とにかく“動く”ということを意識してみてください。

転職に向けてできることはたくさんあります。たとえば、自分はどんな職場で働きたいのか、理想のワークスタイルを紙に書き出してみてもいいでしょう。それを具体的にイメージすることで、その環境を手に入れるには何をすればいいかと、逆算的に活動することもできます。

自己分析が苦手な方は、転職フェア、転職合同説明会といった名目で会計事務所や税理士事務所が一堂に会して転職説明会を実施していることがあるので、そこに顔を出してみましょう。

いきなりそこで面接を受けるわけではありません。自分のことがわからなければ、相手の話を聞いてみましょう、ということです。説明会では「事務所の強み」、「働き方」、「ビジョン」などを各事務所がアピールしているので、それを聞いて比較したうえで、自分はどんなところで働きたいかを考えてみるといいかもしれません。

でも、本番の面接を受ける前には、どんなに苦手でも必ず自己分析をしましょう。働きたい会計事務所があっても、自分の強みやビジョンなどを説明できなければ、採用されることはありません。相手にどんなメリットを与えることができるかを事前に十分に考える必要があります。

プロのアドバイスが欲しいという方は、転職エージェントを利用してみるのも1つの手です。他者の視点を入れることで、転職活動がスムーズに進むことがあります。

ココまでのまとめ

・自己分析、転職合同説明会への出席など、やれることからはじめる。
・プロのアドバイスが欲しい場合は、転職エージェントを利用する。

試験終了後の1ヵ月がキーポイント

税理士試験の終了後の1ヵ月が将来の自分の行く末を決める――そう話す税理士もいるほど、この1ヵ月間は貴重なものです。

なぜ、試験終了後の1ヵ月がそこまで重要なのでしょうか?

1つはすでに説明したとおり、税理士の転職マーケットの求人がにぎわっているため、そこに参加することで良い職場を得られる可能性があるからです。1ヵ月休んでから転職をはじめようと思ったときに、すでに良い職場は埋まっている可能性もあります。

もう1つのポイントは、「来年の税理士試験」です。税理士試験は通算で5科目合格するという「長距離マラソン」のようなものです。でも、いかに“長距離”とはいえ、オリンピックのマラソンの途中でひと休みしている選手はいませんよね。

試験勉強では試験終了後の8月の1ヵ月をまるまる休んで遊んだ人と、試験翌日から勉強した人で、来年の試験で有利になるのはどちらか。試験本番の日はどちらの人にとっても同じようにやって来て、1日も同じように24時間しかないので、時間的に考えると有利なのは後者でしょう。

働きながら勉強もする、さらに試験本番が終わったからといってゆっくり休んでもいられないのは本当に大変なことですが、「税理士になる!」という強い気持ちがきっとそれを支えてくれるはずです。

この1ヵ月をぜひ大事に過ごしてください!

ココまでのまとめ

・税理士試験は来年もある。1ヵ月休んだ人も、試験終了の翌日から勉強をはじめた人も、来年の試験日は同じ。
・この1ヵ月が勝負を分けるという気持ちが大切。

転職を考え始めたらご相談ください
関連記事一覧
税理士の転職Q&A
税理士の方の疑問や悩み、不安を解消します。
【20代】税理士科目合格者 【30代】税理士科目合格者 【20代】税理士 【30代】税理士 税理士業界全般
税理士の転職事例
マイナビ税理士の転職成功者の方々の事例をご紹介します。
一般事業会社 会計事務所・税理士法人 コンサルティングファーム 税理士・科目合格者の転職成功事例 税理士・科目合格者が転職で失敗する4つの原因
税理士の志望動機・面接対策
面接のマナーを押さえ、あなたの強みを引き出す面接対策方法をご紹介
会計事務所 税理士法人 コンサルティングファーム
はじめての転職
転職への不安を抱えた方々に向けて転職のサポートを行なっています。
税理士の転職時期
転職活動の時期や準備時期、スケジュールなどをお伝えします。
履歴書、職務経歴書の書き方
人事担当者から見て魅力的な職務経歴書を書く方法をご説明します。
女性税理士の転職
女性税理士の転職事情や成功するための秘策をご紹介します。
実務未経験の転職
実務未経験の税理士試験合格者の転職成功ガイドをご紹介します。

転職お役立ち情報ページ|税理士の転職・求人・募集ならマイナビ税理士。マイナビだから提案できる豊富な求人バリエーションと確かな転職コンサルティングであなたの転職をサポート。

無料転職支援サービス申込み

ページトップへ戻る

アクセスマップ