税理士・科目合格者 2回目以降
転職の方へ

「税務の専門知識を習得し、
経験を積みながら次のキャリアを考える――」
税理士にとって複数回の転職は有効な手段となっています
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4つのポイント

  • 条件やビジョンを明確に組み立て
  • チャンスであることを理解する
  • 転職成功体験を参考にする
  • 転職エージェントを利用する

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複数回の転職は不利になるどころか、理想のキャリアを実現するための有効な手段となっています。
マイナビ税理士では転職経験のある方に向けて、豊富な求人バリエーションと確かなコンサルティングで転職を成功に導きます。

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転職活動をする3つの強み

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一般には公開されていない企業の情報もお伝えしております。
業務内容や職場の雰囲気、福利厚生や教育・研修、そして採用に対する考えは、法人によって大きく異なります。
転職回数の多さで「無理だろう」と諦める前に、マイナビ税理士にお気軽にご相談ください。
皆様の思いをしっかり受け止め、ご希望の転職が実現できるよう最後まで丁寧にサポートさせていただきます。

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目次

税理士や科目合格者にとって、
2回目以降の転職は不利になるのか

税理士業界では、2回目以降の転職が
キャリアアップに有効

「税理士を目指して科目受験を続け、会計事務所に転職して数年経った。次はもう少し大きな事務所で経験を積んでみたい」――税理士や科目合格者の皆さんの中には、「税理士業界の中での2回目の転職」を検討している方も少なくないことと思います。しかし、「2度、3度と転職すると、かえって不利になるのでは」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、「転職回数が多すぎると、転職に不利になる」という考えがあるのも事実です。しかし、税理士業界においては、むしろ転職を重ねることで理想のキャリアに近づけていくことができます。つまり、税理士や科目合格者の皆さんにとって、「2回目以降の転職は、キャリアの実現に有効」ということです。

理想のキャリアに近づく3つのプロセス

では、2回目以降の転職で理想のキャリアに近づけていくには、どのようなプロセスをたどればいいのでしょうか。理想的な転職のパターンをご紹介します。

process1
合格科目数を増やすながら転職
process2
知識と経験をさらに磨く
process3
有利な条件で転職

【プロセス1】

税理士受験に挑戦して科目数を増やしながら、税理士法人や会計事務所に転職。転職先で税務の経験を積む

【プロセス2】

2回目以降の転職をし、知識と経験をさらに磨く。税理士としての価値が高まり、次の転職先を見つけやすくなる。

【プロセス3】

豊富な税務の経験と、資格取得に裏打ちされた確かな税務の知識が評価され、これまで以上に有利な条件で法人に転職できる。

転職により知識と経験の幅を拡げ、かつ、科目数を増やしていく。この繰り返しにより、理想のキャリアに近づけることができます。

2回目以降の転職で
大切にしたいポイント

キャリアの棚卸しをしてから、
キャリアビジョンや転職の条件を組み立て

税理士業界において2回目以降の転職が有利だからといって、闇雲にただ転職を繰り返すのは考えものです。まずは転職を成功させるポイントをチェックし、戦略を打ち立てた上で次の転職に臨みましょう。

  • point 1 キャリアの棚卸し

    キャリアの棚卸しを行い、今後のビジョンを明確に描く

    2回目以降の転職をする上で最初に行ってほしいのは、「キャリアの棚卸し」です。できれば税理士を目指した時期までさかのぼり、当時抱いていたビジョンも振り返ってみましょう。

    これは、税理士に限らず、どの職種でも言えることなのですが、「今、考えていること」を優先して転職活動をしてしまう傾向があります。たとえば、「今の事務所は給料が安いから、もう少し高いところがいいな」と思っている方は、給料アップを条件に転職活動を行ってしまいがちです。

    しかし、これまで築いてきたキャリアや、過去にさかのぼって自分自身の考えを振り返ってみると、違った考えを持っていたことに気づくかもしれません。たとえば、「大手会計事務所でバリバリ働いてみたいと思っていた」「税務申告だけでなく、幅広い業務を経験したいと思っていた」など――。

    まずはゆっくりと時間をかけてキャリアの棚卸しを行い、キャリアビジョンを明確にすることが、2回目以降の転職を成功させる第一のポイントとなるのです。

  • point 2 条件の優先順位

    希望の条件に優先順位をつける

    キャリアの棚卸しをしてキャリアビジョンが明確になったら、そこから転職先に対する条件を整理してみましょう。転職先で携わる業務の内容や給与などの待遇、福利厚生や勤務地など、さまざまな条件が出てくることでしょう。

    ここで気をつけてほしいのは、それらすべての条件が次の転職先で叶うとは限らないということです。先に申し上げた通り、税理士や科目合格者の方の転職は、「経験を積み、回数を重ねながら理想のキャリアを近づけていく」のが一般的です。そのため、条件が整理できたら、その条件に優先順位をつけてみましょう。

    なお、最初から「自分は経験が浅いから、この条件を汲んでもらうのは無理だろう」とすぐに判断するのは禁物です。税理士の転職市場を熟知している転職エージェントなどに相談した上で、判断するのが良いでしょう。

  • point 3 ネガティブは言わない

    転職理由の説明でネガティブな理由を言わない

    キャリアの棚卸しをして今後のビジョンを明確にし、希望の条件に優先順位をつけることができたら、いよいよ応募して、選考に進むこととなります。ここで注意したいのが、「転職理由の伝え方」です。「前職に対する不満」などネガティブな理由だけを伝えたら、それが本当の理由であっても、採用担当者は良い印象を持たないでしょう。それよりも、「前向きに転職をしたい」という思いを伝えたほうが好印象に繋がります。

    「現在、働いている法人のここがいやだから、転職する」ではなく、「キャリアアップを目指して、転職を考えるようになった」など、次の転職先で叶えたいことを中心に伝えるようにしましょう。

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2回目以降の転職を成功させる
最大の秘訣とは?

自分に合ったエージェントを利用する

税理士業界の転職市場は日々刻々と変化しており、このような転職市場の動向を見極めることもまた大切です。しかし、「税理士の友人が言っていたから」と一部の情報だけでは、市場の動きを正しく分析することができません

では、どのようにすれば、税理士業界の転職市場を知ることができるのでしょうか。市場の動きを最も理解しているのは、転職エージェントです。転職エージェントなら、最新の市場動向を踏まえた上で、転職先を紹介することができます。

転職エージェントは複数ありますが、中でもお勧めなのが税理士に特化した転職エージェントです。マイナビ税理士では、業界専門のキャリアアドバイザーが求職者を担当し、親身になって相談に応じています。

また、キャリアアドバイザーとは別に企業担当者がいるのも、マイナビ税理士の特徴の一つ。企業担当者がキャリアアドバイサーを兼ねていると、どうしても担当している企業を紹介してしまいがちですが、企業担当者とキャリアアドバイサーを分けているマイナビ税理士なら、キャリアアドバイサーが客観的に市場を分析しながら、その方の希望にマッチした転職先を一緒に考えていきます。

マイナビ税理士をご利用くださるご登録者の中には、1年、2年と長い時間をかけて、望む転職を実現している方もいらっしゃいます。最初の面談から転職を終えるまで、マイナビ税理士は責任をもってご登録者の皆様と向き合っていきます。

マイナビ税理士が求職者の皆さんのために
できること

では、マイナビ税理士は2回目以降の転職を希望している方々のために、どのようなことができるのでしょうか。ここでは、マイナビ税理士が強みとする3つのフォローをご紹介します。

  • 情報収集

    POINT1
    情報収集のフォロー

    税理士の転職は、毎年夏に税理士国家試験が実施されるため、時期によって採用の動向が大きく変化します。また、税理士国家試験の合格状況による変化もあります。マイナビ税理士では、このような税理士業界特有の動向を見極めながら、求職者が必要とする情報を提供しています。

    また、日頃から企業・法人の採用担当者とコミュニケーションを図っているので、採用担当から聞いた「採用に対する考えやニーズ」に関する情報も持っています。もちろん、一般公開されていない求人情報も把握しているので、より広い条件の中から、的確な転職先を見つけ出すことができます。さらに、社風や職場の人間関係など、コーポレートサイトにも載っていない企業のリアルな情報をお伝えすることもできます。

  • 応募・面接

    POINT2
    応募・面接時のフォロー

    マイナビ税理士では、応募・面接時もご登録者様のお気持ちに寄り添いながら、丁寧にフォローを行っています。応募時には、業界専門のキャリアアドバイザーが求職者の強みを客観的な視点から記した「推薦状」を添えて提出。

    面接に臨む際には、業務内容だけでなく、社風なども含めて応募先企業の特徴についてお伝えしています。これにより、求職者は幅広い視点で応募先企業について検討し、志望動機を整理することができます。また、企業が求職者を「評価するポイント」は、応募先企業ごとに異なるため、評価ポイントに沿った自己アピールの方法をアドバイスしています。

    面接対策は、マイナビ税理士が最も力を入れているサポートの一つです。前述の「転職理由」も、応募先企業の人材に対する方針や考え方に合った表現でアピールできるよう具体的にアドバイスしながら、転職が成功するようバックアップしています。

  • 内定後~入社

    POINT3
    内定後~入社までのフォロー

    こうして順調に選考が進み、内定を獲得した後も、マイナビ税理士のフォローは続きます。たとえば、内定が出た後に、「条件の交渉をしたい」と思うこともあるかもしれません。本来なら、内定が出る前にすべての条件を積めるのですが、「退職月が後ろ倒しになってしまった」といった不測の事態もあると思います。そのような際、キャリアアドバイザーが窓口に立って、求職者と企業・法人をつなぎ、調整を図っていきます。

転職回数の多さは
どこまでデメリットになるか

極端に多くなければ、
デメリットにはならない

最初にご紹介したように、税理士業界では転職回数の多さが不利にならず、むしろ有利になる傾向があります。一般企業では転職回数が多くなると転職に不利と言われていますが、税理士業界でも同様に考えてはいけません。日本の企業の多くが、新卒入社した社員が定年まで働く「終身雇用」の考えを重視しているのに対し、税理士業界はそのような慣習にならわず、実力主義の法人・企業が多いからです。

もちろん、毎年のように転職を繰り返すなど、極端に転職回数が多いのは考えものですが、キャリアアップのために転職を繰り返してきたのなら、転職回数が不利に働くことはありません。実際、一社で特定の業務を経験してきた方よりも、数社で幅広い経験を積んできた税理士の方が、高い評価を受けやすい傾向があります。その場合、どのようなクライアントを受け持ち、どのような業務に携わってきたなど、これまでのキャリアについて具体的に聞かれる可能性が高いので、職務経歴についてしっかり整理しておくと良いでしょう。

なお、転職では税務の知識や経験に加えて、求職者の人間性も面接官が評価する大きなポイントとなります。人生経験を積むことで人間味が増し、協調性やコミュニケーション力に長けている方は、自信を持って転職活動に臨みましょう。

転職市場の動向は、年代別に異なる?

年代が上がるにつれて、
経験がより重視される

では、2回目以降の転職を成功させるにあたって、年代によって気をつけることがあるでしょうか。転職市場の動向を年代別に見ていきましょう。

20代の転職では、他の業界の転職市場と同様に、求職者の意欲やポテンシャルが高く評価されます。実際、科目受験中の方も多くいらっしゃいますし、税理士試験に合格して間もない方も少なくありません。20代の転職は、知識や経験の浅さがハンディになりにくいのが特徴です。

これが30代になると、ポテンシャルだけで採用されるケースが減り、一定の経験が求められるようになります。40代になると、さらにその傾向が高まります。40代の求職者の場合、相応の年収を求める方も多いため、希望する条件にふさわしい知識や経験をアピールする必要があります。

ただし、「30歳で未経験だから、絶対に無理だろう」と諦めてしまうのは早計です。たとえば結婚後、長く家庭に入り、子育てが落ち着いてから税理士試験にチャレンジする方もいらっしゃいます。

どのような方が採用されるかは、事務所の方針にもよるので、諦めずに広く情報を収集することが大切です。

経験がより重視

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2回目以降の転職で、未経験の分野に
チャレンジすることは可能?

会計事務所から事業会社への転職は、
注意が必要

税理士の皆さんの中には、転職を機に未経験の分野にチャレンジしたいと思っている方もいらっしゃることでしょう。2回目以降の転職で未経験の分野にチャレンジすることはもちろん可能ですが、会計事務所から事業会社へ転職する場合は注意が必要です。

第一に、これまでご紹介したとおり、一般的に日本の企業の多くが年功序列の考えをもっています。そのため、転職回数が複数回ある方が事業会社への転職を希望した場合、嫌厭されてしまう可能性もあります。

また、税理士の有資格者を募集する事業会社は、その多くが大手企業になります。そのため、「中小企業の税務申告を経験してきた」とアピールしても、実務経験として評価してもらえないことも考えられます。

税理士業界と事業会社とでは、採用に対する考え方が異なることを踏まえて、転職活動に臨むことが大切です。

2回目以降の転職でよくあるご質問

次に、マイナビ税理士に掲載しているQ&Aの中から、2回目以降の転職に関するご質問を3つ抜粋して紹介します。詳しくは、ぜひQ&Aをご参照ください。

Q 40代前半 友人に「転職回数はともかく、年齢がネックになるのでは?」と言われて不安です。(40代前半、税理士)
A アドバイザー1 40代で2回目以降の転職を希望される方はたくさんいらっしゃるので、ご安心ください。40代の税務経験者を評価する税理士法人や会計事務所はたくさんありますし、マイナビ税理士でも、40代のご相談者に転職先をご紹介した実績が多数あります。
Q 20代後半 職場の人間関係が理由で転職はあり?(20代後半、2科目合格)
A アドバイザー2 もちろん「あり」です。ただし、転職先でも人間関係で悩んでしまうことのないように、今一度、「なぜ悩んでいるのだろう」と振り返ってみることをお勧めします。悩んでいる原因をはっきりさせることで、ご相談者にマッチした転職先をご紹介することができます。
Q 30代前半 30代前半で、4回転職済み。さすがに多すぎますよね?(30代前半、4科目合格)
A アドバイザー1 たとえ転職回数が多くても、それぞれの勤務先で専門性を高め、実績を積んでこられたのであれば、気にする必要はありません。これまでのご経験をしっかりとアピールすれば、5回目の転職も成功させることができるでしょう。

転職Q&A一覧

些細なご質問もお気軽にお問い合わせください 無料アドバイザーに相談する

ていねいなフォローに定評あり。
マイナビ税理士の転職成功事例

独立や子育て後の転職など、
2つのケースを紹介

求職者が望む転職を叶えられるよう、専任のキャリアアドバイザーがていねいにフォローしているマイナビ税理士。その中から、転職成功事例を2つご紹介します。

CASE 1
事例1
転職前情報

独立を考えている科目合格者に、2つの会計事務所を紹介した事例

20代後半の男性で、4科目合格。将来的に独立を目指しているご登録者がいらっしゃいました。この方は一度転職を経験されており、8年近い税務経験があります。「独立に向けて、業務の幅を拡げたい」とのことでした。そこで、2つの事務所をご紹介。一つは独立系の大手税理士法人で、もう一つは個人事務所です。独立系大手税理士法人は、この法人で経験を積んで独立した税理士が数多くいらっしゃり、独立に必要なノウハウを学ぶことが可能。後者の個人事務所は、前者の独立系大手税理士法人出身の税理士が経営しており、面倒見の良さに定評があります。これらの情報をお伝えした上で、「社風なども重視してほしいポイントですが、ご登録者様は目標が明確なので、目標実現を第一に考えて転職先を決められた方が良いかもしれません」とアドバイスしたところ、このご登録者はキャリアアドバイザーのアドバイスを参考にし、「独立系大手税理士法人で経験を積むこと」を選ばれました

CASE 2
事例2
転職前情報

50代前半、子育てが落ち着いてから税理士法人に転職した事例

ご結婚を機にそれまで勤めていた会社を退職し、子育てに専念。子育てが落ち着いてから「再び、社会に出て働きたい」と税理士試験に合格した50代前半の女性がご相談にいらっしゃいました。詳しく話をお聞きしたところ、職場の人間関係も重視しているとのこと。そこで、「希望されている業務に携われること」「人間関係が良いこと」の2つの条件にマッチする転職先として、独立系大手税理士法人と社員数20名ほどの税理士法人をご紹介させていただきました。ご相談者と同じように子育て中の税理士が多く在籍していることに加えて、職場の雰囲気の良さが決め手となって、後者の税理士法人にご転職されました。

転職成功事例一覧

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