COMPANY

PwC税理士法人

マネージャー
木野様

PwC税理士法人との出会いは今から10年以上前。学生時代、アルバイトで当法人の業務に携わったことから、税務に興味を持つようになりました。その後、大学在籍中に税理士試験2科目合格。会計事務所で働きながら勉強を続け、3科目目を受験した直後の2007年9月、PwC税理士法人に転職しました。

入所後、3年間かけて残りの2科目に合格。2010年頃から税務コンサルティングの業務が徐々に増え、その後、機会を得てPwC 米国のニューヨークオフィスに赴任。2017年1月に帰国しました。海外赴任で得たスキルを生かし、クライアントのために何ができるか。私の新たな挑戦が始まりました。

法人税務の申告業務、
日系企業のコンサルティングを経て、海外へ。

アルバイトスタッフとしてPwC税理士法人で働いていた時のことを、今もよく覚えています。当時私は大学1年生で、税務や財務に関する知識は皆無。それでも、生き生きとした表情で働く先輩方の姿はとても魅力的に感じられました。また、当時から女性スタッフが多く活躍しており、「様々なバックグラウンドをもつスタッフが自分らしく働ける環境があること」を感じました。PwC税理士法人でのアルバイト経験から、将来の目標として税理士を考えるようになり、税理士の受験勉強をスタート。在学中に2科目合格しました。大学卒業後は会計事務所に勤務しながら勉強を続け、2007年にPwC税理士法人に転職しました。

入所後、3年間はクライアントの申告業務を中心に担当。2010年頃から、税務コンサルティングの業務に関わることが増え、必要となるスキルも多様になりました。例えば海外進出を考えている日系企業のコンサルティングでは、海外のPwCメンバーファームと連携を図りながら現地の税法を調査した上でアドバイスを行うため、海外との人的ネットワークや語学力の必要性を痛感しました。また、異なる文化を持つ海外ファームの理解・協力を得て、必要な情報を適確に掴み、伝えられるスキルも必要です。「この先、国際的な案件を担当するのなら、今の自分のスキルでは良いサービスが提供できないのでは」――このような危機感を覚えていた時、海外赴任のチャンスが巡ってきました。赴任先はアメリカのニューヨークオフィス。渡米後、現地の大学院に数ヶ月在籍し、アメリカの税法を習得した上で、日系企業を担当するチームに入りました。多国籍のメンバーが集まるニューヨーク事務所では、日本的な「曖昧な伝え方」は通用しません。自ら自分の考えを伝え、相手の意見を聞き取っていく真の意味でのコミュニケーション力を、海外赴任時代に育むことができました。

多様なバックグラウンドを持つ
専門家たちが集まるオフィス

2年半の海外赴任を終えて帰国したのは、2017年1月のこと。現在はクライアントのM&Aの支援をメインに行うM&Aタックスグループに所属しています。実は私が帰国した頃、PwC Japanグループの大手町オフィスの新設に伴い、PwC税理士法人も既存の霞が関のオフィスに加え、大手町オフィスにM&Aタックスグループを立ち上げる計画が進んでいました。これは、PwCのグループメリットを最大限に発揮するために、同じM&Aのプロジェクトに関わる様々なサービスラインのチームメンバーが同じロケーションで勤務することで、グループの一層の連携を図り、スピード感をもってクライアントの期待に応えることを目的として企画されたものですが、実際に5月に大手町オフィスに移転してから短い期間の中でもその効果を実感しています。常にOne PwCとしての一体感をもってクライアントの課題に取り組み、トップレベルのサービスを提供できることがPwCの新しい強みとなっていると思います。

また、PwC税理士法人には、社員一人ひとりの個性を受け止めてくれる“懐の深さ”があります。PwCグローバルネットワークは世界中に広がり、異なる価値観・異なるバックグラウンドをもった集合体であるからこそ、自分らしさを押し殺すことなく、むしろ自分の強みや個性を発揮しながら働くことができます。これは、アルバイトをしていた当時から変わらず感じているPwC税理士法人の魅力です。

海外赴任の経験は、今後のキャリアを築いていく上で大きな財産となっています。ニューヨークオフィスで習得したアメリカの税法に関する知識を発揮する機会も多く、現地とのネットワークを生かしながらクライアントの要望に応えていけることにやりがいを感じています。また、複数の案件を同時に担当することが多いため、今後は「クオリティを維持しながら、いかにして効率性を高めていくか」が課題と考えています。そういった意味でも、効率的で柔軟な働き方について考え、互いに協力しながら、女性であったり、それぞれ異なる条件を持つ各個人が働きやすい職場環境を目指していきたいと思っています。

自ら考え、発言し、クライアントに貢献する力

入所以来、様々な案件を担当してきましたが、特に近年はビジネスの変化するスピードが速く、クライアントの抱える問題もより多様で複雑になってきており、これに対応していく力が私たち税務の専門家にも求められていると感じます。私たち自身がビジネスの変化に対応していくためにも、自分で考え、ビジネスチャンスを広げていこうという視点や、難しい課題にチャレンジしてみようという意欲のある方々には、ぜひPwC税理士法人に来て頂き、ご活躍頂きたいと思います。

PwC税理士法人には、成長意欲の高い皆さんが活躍できるフィールドがあります。年齢や立場に関係なく、互いの意見を歓迎し、尊重し合う文化があります。この文化があるからこそ、PwC税理士法人の若手スタッフは自ら考える力を早い段階で身につけていくことができるのではないかと思っています。そして、税務に限らず、あらゆる視点からクライアントの課題を捉え、グループの力をもって解決に導いていくコンサルティング力を高めていくことができます。税務のプロである以上、常に向上心をもって勉強を続けていくことが求められますが、学びをポジティブに捉え、前向きに挑戦していく姿勢があれば、皆さんの想像を遥かに上回る成長を実現できるはずです。

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