COMPANY

あいわ税理士法人

マネージャー
宮間様

税理士として、どのようなキャリアを築いていくべきか。学生時代に税理士を志すようになった宮間さんは、「税務の基礎をしっかり身につけてから、自分の強みとなる専門性を育んでいこう」と決意しました。個人事務所で3年、大手税理士法人で3年の経験を積んだ後、満を持してあいわ税理士法人に転職。IPO企業を中心に幅広い案件を担当しながら、専門性を育んでいったのです。

会社や社会に貢献できる仕事に携わりたい――学生時代にキャリアの目標を定める。

大学卒業後に受験勉強をスタート。2つの事務所で経験を積む

何か1つ強みとなる専門分野を極め、お客様に感謝され、社会に貢献できる仕事に就こう――学生時代、このような考えを抱くようになった私は、職業として税理士を意識するようになりました。大学卒業後、受験勉強を開始。アルバイトをしながら勉強を続け、24歳の時に個人事務所に入所しました。

理由は、「基礎的な業務をしっかりと習得した後、自分の強みを見出していこう」と考えたから。帳簿を作って、決算書を作成して、法人税や消費税の申告を経験する――。年間を通してどのような法定業務があるのかを、最初の就職先で学び取っていきました。

個人事務所で3年ほど経験を積み、基礎的な業務を一通り把握した私は、経験の幅を広げるべく、大手税理士法人に転職しました。ここでは年商10億円から50億円ほどの中堅企業を中心に、資産家である個人のお客様の株価対策や相続税申告も受け持ちました。

2年勤務した段階で、さらに先のキャリアを考えるように。「次は、上場会社も含めて、より高度な案件を担当してみたい、その中で軸となる得意分野を作っていきたい」――この希望を叶えるため、今から8年前、あいわ税理士法人に転職しました。

数ある税理士事務所の中で、なぜ、あいわ税理士法人を選んだのか

あいわ税理士法人以外にも、上場企業をクライアントにもつ税理士法人はありますし、上場企業の経験を積みたいのなら「BIG4」への転職も考えられます。ではなぜ、あいわ税理士法人を選んだのか。それは、業務範囲の広さとクライアントとの関わり方にあります。大手事務所の中には、税目や業務分野ごとに部署が分かれている分業体制を敷いて対応しているところも少なくありません。

対して、あいわ税理士法人は業務を分担せず、責任をもって1つのクライアントを担当することができます。例えば、担当している法人クライアントの業務として、日々の税務相談や申告書作成のルーティン作業だけでなく、組織再編のスキーム検討から実行、M&Aのデューデリジェンスや株価算定書の作成、オーナーの相続対策から相続税申告書の作成に至るまで、高度で幅広い業務に携わることができます。

また、あいわ税理士法人は有資格者の割合が高く、多種多様な経験を積んだメンバーが集まっています。これは入社して気付いたことですが議論を交わす機会が多く、さまざまな経験や知見を持つ先輩から意見を聞けるのは、とても刺激的です。

事業会社出身の税理士や税務署のOB、BIG4を経て転職してきた人など、バックグラウンドもさまざま。これだけバラエティに富んでいるのは、当法人に「意欲ある税理士を歓迎する風土」があるからだと感じています。

上場企業を中心に、年商100億円超の大規模会社を担当。より高度な専門性を求められるように

あいわ税理士法人では、原則2人以上のメンバーでチームを組んで1つの企業を担当します。私も入所1年目から、さまざまな企業を担当しましたが、経験豊富な先輩と一緒に仕事をすることで多くの学びを得てきました。

1年目に担当したのは、CMで見かけるような上場企業や未上場でも従業員1,000人規模の有名企業など、そのスケールの違いに最初は対応に戸惑うことが多かったですね。

規模の大きな会社の場合、税理士に求められるのは「広い視点をもつ姿勢」です。これまでのように、帳簿や証憑の細かな部分を1つひとつ見ていくのではなく、ビジネス全体を見て税務的に大きなリスクがないかを検討していきます。

私が担当している企業は社内に会計士や税理士がいて、より高度な質問が来ることも多く、当たり前のことですが、こうした質問に答えられるだけの専門性を備えている必要があります。前職に比べると、業務内容が一気に複雑化・高度化しましたが、一方では、「ようやく、税務に携わっている」という実感を得るようになりました。

視野を広く持ち、専門外の知識も吸収していく姿勢が、キャリアを切り拓く

マネージャーとして、上場準備会社のサポートから本の執筆まで広く担当

現在、私は顧問契約を結んでいる法人のお客様を担当する「第2事業部」の副リーダーを務めています。ポジションはマネージャーで、担当企業の約半分が上場準備会社ですが、同時に相続案件を複数担当することも多く、近年はセミナーや本の執筆なども任されるようになりました。特にセミナーや本の執筆は、広くあいわ税理士法人を知っていただくための「広報」的な役割も兼ねています。

当法人に入所したスタッフは、申告書を正確に作ることからスタートします。やがてシニアスタッフ、アシスタントマネージャーと立場が上がると、現場を統括するようになり、スタッフが作成した申告書のレビューやプロジェクトの責任者としてその会社が抱える税務リスクをコントロールする役割を担うようになります。

私自身は2016年にマネージャーに昇格しましたが、セミナーの講師や本の執筆の案件が増えてきたのは、ちょうどこの頃からです。

税務の周辺知識も含めて広く吸収し、身につけていく姿勢が求められる

当法人の強みであるIPOの支援に関しては、実際に携わるようになって、この分野ならではのやりがいや発見があるように感じています。たとえば、上場を目指すときにネックとなるのが、税務や会計の仕組みが一気に複雑化すること。そのため、上場に耐えられる管理体制を作るために会社の経理担当者と二人三脚で取り組む必要があります。

私が担当しているお客様は伸び盛りのベンチャー企業が多く、私と同世代の経営者であることも珍しくありません。バイタリティー溢れる同世代の経営者と上場を目指すにあたっての方向性を議論し、収益性の低い会社の整理や、将来を見据えた税金対策を行うなど、その都度、税務面からサポートしていくなかで、経営者と信頼関係ができあがっていくのを感じます。

これは上場の準備会社に限りませんが、顧問契約を結んでいるお客様から、専門外の質問をいただくこともあります。そのため、税務の専門性だけを高めれば良いのではなく、周辺知識も含めて、幅広く知識を吸収していくよう心がけています。

上場後も引き続き、顧問契約を結び、担当企業の成長に貢献していく喜び

IPOは会社の一大イベントであり、大変革期になります。会社の成長スピードが劇的に早いため、自分がもっている知識や経験ではとても足りないことが多いのですが、だからこそ、日々、自己研鑽が求められ、クライアントの成長を通じて自分も新たな知見を得る楽しさを実感しています。

未上場の頃からご相談に応じてきた企業の多くが、上場後も顧問契約を結んでくださいます。これは、私たちあいわ税理士法人の税理士が経営者と強固な信頼関係を築いてきたからこそ。上場後も担当する企業が成長していく姿を見るのは何よりも嬉しい喜びですし、長きにわたって支援できることを誇りにも感じます。

税務のプロとして、何を極めるか。その答えを、あいわ税理士法人で見つけた

自由な風土の中で、早い段階から興味ある分野に挑戦できる環境

あいわ税理士法人の風土を一言で言うと、「自由」。特に仕事の内容に関しては、本人の希望が通ることが多いですね。入社間もないスタッフでも、「こういう案件を担当してみたい」と手を挙げれば、その領域の案件が発生した際にアサインしてくれます。また、アシスタントマネージャー以上はコアタイム無しの完全フレックス制ですから、働き方に関しても自由な環境があります。

私自身も、「IPO案件は未経験なので、ぜひチャレンジしたい」とアピールし、上場準備会社を多く担当するようになった経緯があります。できれば今後も上場準備会社を多く担当し、この分野が自分のキャリアの一つの軸となるように極めていきたいです。

積極的に外部と関わりながら、自らのキャリアを切り拓く

当法人でどのようなキャリアを築くにしても、受け身の姿勢ではなく、自ら積極的に外に出て視野を広げていく姿勢を持つことが大切だと思います。私も、積極的に外部と関わりをもちながら、人的ネットワークを拡げてきました。たとえば、ある経営者団体とのつながりがきっかけで新しい取引が生まれ、研修会の講師として呼んでいただくようになりました。

実は当法人は従業員の独立に対してもNGとせず、むしろ応援してくれる風土があります。独立したOBとも付き合いが続いており、一緒に研修会を開催することも少なくありません。「あいわ税理士法人で学んだことを活かしてくれるのであれば」と、従業員の未来を応援してくれるのですから、実にふところの深い事務所だと思います。

未知の分野に挑戦することを「楽しい」と思える方にこそ、来て欲しい

あいわ税理士法人には、チャレンジ精神旺盛な人が多いです。私も含めて自己研鑽が好きで、「互いに知識を共有しながら、みんなで成長していこう」という風土があるように思います。もちろん、研修制度は充実していますが、教えてもらうのを待つのではなく、自分から「学ぼう」とするスタッフが多いですね。

経験の有無に関係なく、意欲ある人材を受け入れる事務所ではありますが、研修制度や先輩が育ててくれるというイメージで入社されると、ミスマッチが起きてしまうかもしれません。「新しいことに挑戦したい」という方や、「チャレンジすること」を楽しいと思える方に向いていますし、そのような姿勢を持っている方なら、その期待に応えられる質の高い仕事が用意されていますし、スキルアップのスピードも速いのではないかと思います。

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