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あいわ税理士法人

パートナー
圡屋様

大学卒業後、公認会計士として監査法人に勤務していた圡屋様は、IPO企業を多く担当し、多くの起業家と関わってきました。やがて、「会社に寄り添った支援がしたい」と思うように。その想いを叶えるため、2015年にあいわ税理士法人に転職しています。税理士法人だからこそ実現できる支援について、圡屋様にお聞きしました。

企業に寄り添った支援がしたい。その想いを叶えるため、4大監査法人からあいわ税理士法人へ

監査法人時代、多くの起業家に出会い、刺激を受ける

学生時代に公認会計士の資格取得を志し、大学を卒業した翌年に合格。その後、大手監査法人でキャリアを積んできました。約5年間、上場企業や上場準備企業の監査業務を中心に担ってきたのですが、上場準備企業の相談に応じることが思いのほか楽しかったです。

その後、メガバンクへの出向を経て、新規開発型の案件にも携わるようになりました。

新規開発型の案件は、経営者の交流会などに参加し、彼らが抱えている悩みをお聞きした上で、契約を結ぶというもの。当時、勤務していた監査法人で起業家表彰制度が設立され、事務局の責任者として日本大会を企画・開催するように。こうした機会を通じて、チャレンジ精神旺盛な起業家と出会い、多くの刺激を受けたものです。

あいわ税理士法人と組んで上場準備企業を支援したことが、転職のきっかけに

あいわ税理士法人とは、監査法人時代からご縁がありました。上場準備企業やベンチャー企業の支援等を行う際、あいわ税理士法人が税務を担当することが多かったんです。さまざまな案件であいわ税理士法人とタッグを組むうちに、声をかけていただいたのが、転職のきっかけになっています。

当時の私は担当企業の成長を見る機会が多く、そこに大きなやりがいを感じてはいました。しかし、監査法人は決算書をチェックする側であり、仕事柄、企業に寄り添うことが非常に難しい。そこに閉塞感を覚えていた私は、「税務顧問として関わる税理士法人であれば、会社の立場になってアドバイスができる」と思ったのです。

監査法人時代の経験を活かして、新規開拓から上場準備企業の支援まで広く手がける

入所は2015年。過去の経験を活かして、上場準備企業をメインに担当しています。あいわ税理士法人が顧問契約を結んでいる企業から相談を受けるのは、税務には限りません。むしろ、税務以外の質問も多く、こうした質問に応えていくことも求められます。

会計やIPOに関する支援等、会計士として積み重ねてきた私の経験を活かす機会は非常に多いです。もちろん、新規開拓も行いますし、外部機関の依頼に応じて、セミナーの講師を務めることもあります。

実は、あいわ税理士法人自体、監査法人出身の代表社員が「監査ではなく、会社に寄り添った支援がしたい」という思いから、設立しています。設立当初は、監査法人の紹介で小さな企業を担当していたと聞いています。やがて、担当していた企業が成長し、株式上場を果たし、日本を代表する企業になった。

今、あいわ税理士法人が顧問契約を結んでいる大手企業の多くが、こうした経緯でお取引をするようになったのです。あいわ税理士法人が「IPO支援に強い」と外部から評価を得ているのは、このような実績によるものなのかもしれません。

提案するプロフェッショナル集団として、高度な会計・税務のスキルを活かすことができる

上場前の相談に応じるうちに、クライアントがあいわ税理士法人のファンになる

通常、上場前の企業を担当する税理士法人は、税務のみに携わります。しかし上場企業になると、会計がガラリと変わりますし、税務も調整しなければならない項目が多数出てきます。そうなると、上場企業の会計に疎い事務所はお手上げになってしまう。

監査法人から問い合わせがきても、答えることができません。そこで相談や紹介を受けて、あいわ税理士法人が上場準備企業と契約を結ぶケースが多いです。

上場を目指す企業からいただく相談で最も多いのが、資本政策です。特に株式は上場により莫大な資産となるため、上場後のことも念頭に置きながら、株主構成など十分に対策を考える必要があります。

資本政策は私の強みであり、資本政策に関するアドバイスをするうちにファンになっていただいて、「税務顧問もあいわ税理士法人さんに」とお声がけをいただくこともよくあります。

M&Aの再編税務や連結納税、国際税務。クライアントの要望に応じてサービスを拡充

上場前から関わってきた会社が、満を持して上場する。これこそが、上場準備企業を支援する一番のやりがいです。上場後もさまざまな相談に応じ、その都度、経営者から感謝の言葉を頂戴します。

「さすが、あいわ税理士法人さんですね」とおっしゃってくださる方もいて、このような言葉をいただくことで、クライアントが私たちの取り組みを、「あいわ税理士法人にしかできない支援」として受け止めてくださっていることを実感します。

実際、税務顧問からスタートしても、担当企業の成長とともに、応じる範囲が広がることがよくあります。「M&Aの再編税務はどうなるのか」「グループ会社が増えたので、連結納税を導入したい」「海外進出を考えているが、国際税務はどうすればいいのか」――こうした要望に応えていくことで、あいわ税理士法人のサービスラインナップが増えていったのです。

もちろん、当法人のサービスは、現状でストップすることはありません。今後も企業の変化や要望に応じて、拡がっていくことでしょう。

高度な会計・税務のスキルが必要だからこそ、現場経験を多く積めるよう配慮

あいわ税理士法人はフットワークが軽く、現場の要望や提案に対してもスピーディに応えていく風土があります。通常なら、検討に時間を要するものでも、決断が非常に早い。こうしたあいわ税理士法人ならではの風土は、特にチャレンジ精神旺盛な若いスタッフにとって、良い環境となっているのではないでしょうか。

もちろん、研修に関しても十分なプログラムを用意しています。私も講師として研修に携わることがありますが、どうしても座学の授業だけでは伝えられないこともあります。あいわ税理士法人では、複数のメンバーで1つのクライアントを担当するチーム制を敷いていますが、私も一緒に組むスタッフに仕事を任せるなどして、彼らの成長をバックアップしています。

「提案するプロフェッショナル集団」を標榜し、クライアントに付加価値を提供

一人でも多くの「提案するプロフェッショナル」を育てること

あいわ税理士法人は「提案するプロフェッショナル集団」を標榜しており、会計・税務のアドバイスが中心で、記帳代行業務はほとんどありません。近年はAI化などが話題に上がり、「会計事務所は淘汰されるのでは」と心配される方も多くいらっしゃいますが、当法人の場合、それは杞憂に過ぎません。

これまでと同様に、顧問先の企業に対して付加価値を提供できる税理士法人であり続けることが、私たちあいわ税理士法人に求められる姿勢なのだと感じています。

私自身も、あいわ税理士法人のパートナーとして新しいビジネスチャンスを見出し、積極的に関わっていきたいです。そして、事務所の規模を大きくしていき、一人でも多くの「提案するプロフェッショナル」を育てていきたいと願っています。

高度化する相談内容にも応じられるスキルを、あいわ税理士法人で磨こう

税理士法人として上場前の企業と関わっていくということは、経営者から「会社の右腕として頼られること」を意味します。上場後も取引が続くことがほとんどのため、会社の成長とともに相談内容も高度化していきますが、だからこそ、「難しい要望に応えている」という自負がある。

IPOの領域に興味ある方や、自ら学び、スキルを磨いていきながら、上場後も会社の成長を支えていきたい」という意欲のある方に向いた法人だと思います。

そして、多くの方々に、経営者やCFOと伴走する喜びを感じて欲しい。「おかげさまで、ようやく上場できました。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします」――この言葉に込められた思いの深さを知っていただけたらと思っています。

経営者の右腕として、頼られる税理士になる

あいわ税理士法人は新しいことにチャレンジできる事務所です。皆さんが過去に築いてきた経験を活かすこともできるし、興味ある分野を極めていくことも可能です。「チャレンジしたい」「新しい分野を強みとして伸ばしたい」といった希望のある方にとって、あいわ税理士法人ほど最適な事務所は他にないでしょう。

業務の範囲が広いので、幅広い経験を積みたい人にも最適です。会社の成長に伴って発生するさまざまな相談に応じるのはもちろん、たとえば経営者の個人資産に関する相談が舞い込むことだってあります。いずれにしても、経営者の右腕として頼られるのですから、皆さんが期待している以上の活躍ができます。ぜひ、あいわ税理士法人で、皆さんの目標を叶えてください。

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