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確定申告がスタート。今回からマイナンバーが必要に
2017/2/22

確定申告(2016年分)の受付が全国の税務署でスタートした。今回から「申告書にマイナンバーの記入」が必要になったことから、福岡・天神など一部の会場は多くの申告者で混雑するなど、例年とは違った光景が見られた。マイナンバーカードが手元になく、番号通知のために郵送された「通知カード」のみを所持している場合は、カードと運転免許証などの本人確認書類を提示する。

品川税務署では、タレントの高橋英樹さん夫妻と娘のフリーアナウンサー真麻さんが「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」を使って申告を行った。「1年間、健康に仕事ができた結果、こうして申告ができて感謝の気持ちでいっぱいです。初めてマイナンバーを入力しましたが、どこに入力すべきか分かりやすかった。自分のナンバーがこれなんだと再確認」(英樹さん)、「皆さんも早めにやられた方が、お気持ちがすっとするのではないかなと思います」(真麻さん)と話していた。

編集部からの一言

確定申告は個人事業主または年収2,000万円以上の会社員などが対象になる。申告期間は2月16日から3月15日まで。マイナンバーに関しては「届かない」「個人情報保護のため受け取りを拒否する人がいる」など、一時期はニュースで大きく取り上げられていた。沈静化したように見えるが、今回の確定申告で問題がまた浮き彫りになり、再燃するかもしれない。マイナンバーと確定申告の結びつき元年はスムーズに終わるだろうか。

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