アクタス税理士法人

「これから先、どんな成長が待っているのか。考えるだけでワクワクします」

スーパーバイザー Y.I様

PROFILEプロフィール

スーパーバイザーY.I様

「これから先、どんな成長が待っているのか。考えるだけでワクワクします」

税理士のお母さまを見て育ったY.I様は、ごく自然に「税理士」にあこがれを抱くようになり、大学卒業後、本格的に税務の道を歩みはじめました。20名規模の税理士法人で約5年経験を積んだ後、アクタス税理士法人に転職。現在は、税務顧問業務はもちろん、相続税に関連した案件も数多く経験されています。Y.I様が築いてこられたキャリアについて、詳しくお話を伺いました。

税務のプロとして成長できる環境を求めて、アクタス税理士法人に転職

私はクライアントに貢献できているだろうか。自問自答を繰り返す

私の母は税理士で、母が働く姿を見て育ったせいか、物心つく頃には税理士に対するあこがれを抱いていました。「あこがれ」が「将来の目標」に変わったのは、大学を卒業するころ。世界金融危機が発生し、「何か手に職をつけなければ、生き残っていけない」と思ったんです。そこで、母と同じ道を進むことを決意。大学卒業後、従業員20名ほどの税理士法人に就職しました。


業務内容は、月次の入力業務やクライアント先での監査業務、決算業務など。クライアントは中小企業や個人事業主がメインでした。やがて、就職して4年が経ち、ふと「自分はどんな税理士になれるのだろう」と考えた時、前向きなイメージを抱けないことに気が付きました。オーソドックスな税務の仕事がメインで、ここで経験を積んでも、これ以上の成長は見込めないのではないだろうか。そんな風に思ってしまったのです。


一方、クライアントと話をしていると、経営者目線でのアドバイスを求めているように感じることが多々ありました。


クライアントは1ランク上のサービスを求めているけれど、今の私にはその期待に応えるだけのスキルも経験もない。そう思ったら、すごく悔しくて。この思いが、私が転職を考える大きなきっかけとなったのです。

 

理想の事務所を見つけるため、転職活動で大切にしたこと

転職活動をするにあたって、私が重視したのは、転職先の規模です。BIG4系をはじめ、さまざまな規模の法人がありますが、私は準大手から中堅規模の法人を中心に求人を探していきました。準大手から中堅規模の法人であれば、上場企業から中小企業、さらには個人事業主まで、さまざまなクライアントを担当することができると思ったからです。


また、クライアントに対してコンサルティングサービスを提供するのであれば、法人税に限らず、相続税や事業承継に関する相談にも応じられるようになりたいと思っていました。特に相続税は、最初に就職した事務所で何度も相談をいただいたにもかかわらず、お応えできなかったという経緯もあり、ぜひ経験したいと思っていた分野でした。


アクタス税理士法人は、このような私の要望をすべて満たしていました。同規模の事務所を複数検討しましたが、面接や説明会でお会いした先輩方のやさしく明るい人柄にも惹かれ、自然とアクタス税理士法人一社に絞っていました。


配属先は赤坂事務所を希望していましたが「新設の立川事務所は今後、相続業務が多くなります」と、私の希望に合った配属先を提案いただきました。

理想の事務所を見つけるため、転職活動で大切にしたこと

「税務のプロとして、必要とされている」という実感がある

ジュニアスタッフからキャリアをスタートし、税務の専門性を磨く

2015年11月、アクタス税理士法人に転職した私は、ジュニアスタッフからキャリアをスタートさせ、その2年後にシニアスタッフに、5年後にはスーパーバイザーに昇格しました。入社から5年のキャリアを振り返ってみると、1年目は前職との違いにただただ圧倒されてばかり。たとえば、前職では相続税の申告業務は1年に数件ある程度でしたが、当法人では日常的に発生しています。


また、税務上の論点が発生した際、前職では上司の指示に従って業務を進めてきましたが、ここでは「Y.Iさんはどう思う?」と、必ず問いかけてくれます。「もしも、Y.Iさんが個人事務所の税理士だったら、この申告に対してどう対応する?」と言われたこともあります。おかげで、税務のプロとしての自覚が一気に高まりました。


もちろん、自分一人では解決できない論点もたくさんあります。そんな時、アクタス税理士法人の先輩は「考え方のヒント」や「論点の整理の仕方」「似た事例」をアドバイスしてくれます。これは立川事務所に限ったことではありませんが、和気あいあいとした雰囲気があるので、質問もしやすいですね。


時には、赤坂事務所や荒川事務所など他事務所の先輩に相談することもあります。これは、事務所間の連携が日常的に取れているからこそ。特別なことではなく、「この分野は、あの事務所の先輩が詳しいから聞いてみよう」と、ごく当たり前のように相談しています。

税務の知識をクライアントのために活かしてこそ、プロと言える。

もう一つ、アクタス税理士法人の先輩方と関わっていて感じるのは、人間力の高さです。どの先輩も「税務の知識があるのは当たり前。その専門性を、いかにしてクライアントのために発揮していくかが大事」と考えていて、常にクライアントの課題や悩みに寄り添いながら、親身になって対応しています。


課題解決のための方法を考えるのはもちろん、その方法をクライアントに伝える「プレゼン能力」も高く、「これがコンサル型の税理士なんだ」と感じる機会が何度もあります。先輩のすぐそばで働くうちに、やがて私自身も「先輩のように、クライアントに提案できるようになりたい」と思うようになり、これが私の新たな目標となりました。

税務の知識をクライアントのために活かしてこそ、プロと言える。
 

アクタス税理士法人には無限に成長できる環境がある

今よりも、さらに成長した自分に出会える

かつて、前職で感じていた「クライアントに貢献できないもどかしさ」は、アクタス税理士法人に転職したことで、すべて解消されました。入社当初の目標であった「相続税」に関する業務も、当法人で5年近く経験を積んだことで「自分の強み」と胸を張れるくらいになりました。


何よりも、アクタス税理士法人に転職する前と今とでは、明らかに景色が変わりました。前職に5年勤務し、「すべてやりきった」ことから当法人に転職しましたが、あれから5年経った今もまだまだ学ぶことがたくさんあると感じているからです。


これから先、どんな経験ができるのか。どんな風に成長していくことができるのか。想像もつかないような景色が見えるかもしれない。そう思うだけでワクワクします。

クライアントにとって何が最善なのか。チームで考え、支えていく

これまでお話ししたように、アクタス税理士法人には、税務のプロとして確固たる信念をもって働いている税理士がたくさんいます。そして、どの先輩もやさしく、面倒見がよいので、入社間もない若手スタッフも先輩のサポートを受けながら、のびのびと仕事に取り組んでいます。


チームで仕事をしているので、クライアントのために何が最善なのかをメンバー全員で考え、一丸となって進んでいくことができます。メンバー一人ひとりの力と、チームの力、そして組織の力。これらのバランスが取れているのも、アクタス税理士法人の特徴だと思います。


「税務を極めたい」「仲間と力を合わせてクライアントに貢献していきたい」といった希望を持っている方にとって、アクタス税理士法人は理想的な環境だと思います。ぜひ、多くの方に、アクタス税理士法人への転職を検討していただけたらうれしいです。

クライアントにとって何が最善なのか。チームで考え、支えていく
     
無料転職支援サービス申込み