アクタス税理士法人

「自分の家族のようにクライアントを想い、経営課題の解決に貢献していきたい」

スーパーバイザー Y.W様

PROFILEプロフィール

スーパーバイザーY.W様

「自分の家族のようにクライアントを想い、経営課題の解決に貢献していきたい」

自営業のお父様が帳簿を付けている姿を見て、「自分に何かできたら」と願う。そんな父親思いのY.W様は、大学進学を機に、本格的に税務の道を志すようになりました。数名規模の税理士法人に3年勤務後、アクタス税理士法人に転職。現在は荒川事務所に勤務し、税務顧問業務だけでなく、クライアントの経営相談にも応じるようになりました。そんなY.W様に、「仕事への想い」について存分に語っていただきました。

数名規模の税理士法人で経験を積んだ後、アクタス税理士法人へ

自営業の父が帳簿を付ける姿を見て、税務の道を志す

私の父は自営業をしていて、父が顔をしかめながら帳簿を付けている姿を見て育ちました。子ども心に「大変そうだな」と思ったのを、よく覚えています。今思うと、この時に抱いた思いが、税務の道を目指すきっかけとなったのでしょう。「父のような事業主を手助けすることができたら」――最初は漠然とした思いでしたが、大学に進学するころには明確な目標となっていました。


大学時代に簿記の勉強を始め、税理士試験の「簿記論」に合格。卒業後は、数名規模の税理士法人でアルバイトをしながら試験勉強を続けました。当時、携わっていた業務は、申告業務や税理士法人が開催していたセミナーの補助など。途中でアルバイトから正社員に切り替え、丸3年勤務したころ、転職を検討するようになりました。

 

面接官の笑顔が、アクタス税理士法人への入社を決めた一番の理由

転職を検討するようになった理由は、一つは丸3年勤務したことで一通り業務を学べたと感じたこと。もう一つは、個人事業主から中小企業まで、幅広い案件を担当してみたいと思ったことです。


当時勤務していた税理士法人は小規模な組織だったため、クライアントも限られていました。しかし私は「個人事業主の方を支えたい」「資産税申告や相続対策にも携わってみたい」という気持ちもありましたし、一方では「規模の大きな案件にも携わってみたい」という希望も持っていました。そこで、これらの希望を満たす転職先を探していった結果、たどり着いたのがアクタス税理士法人でした。


面接で自分の思いを伝えたところ、「なら、すぐにおいで」と面接官が笑顔でうなずいてくれました。転職の決め手は、まさにこの時の面接官の笑顔です。他の法人も比較・検討しましたが、「自分がやりたいと思ったことができる」という確信を持てたアクタス税理士法人を転職先に選びました。

面接官の笑顔が、アクタス税理士法人への入社を決めた一番の理由

クライアントとのかかわりの中に、私たちの仕事のやりがいがある

中小企業から零細企業まで、さまざまな企業の経営相談に応じる

私が勤務する荒川事務所は、拠点がある荒川区周辺を中心に、都内のクライアントに向けて申告業務や税務顧問などのサービスを提供しています。法人のクライアントの業種は製造業や建築業、IT関係など幅広く、会社の規模も大手から個人事業主までさまざまです。


私は税務顧問業務に携わっているほか、最近では経営相談にも応じるようになりました。たとえば資金繰りに悩んでいる零細企業の相談に応じて、融資を受けるために必要な経営計画の策定を支援することもありますし、中小企業のクライアントから「税務の論点についてアドバイスがほしい」といったご要望をいただくこともあります。クライアントの業種や規模が幅広い分、ご相談いただく内容も広範囲にまたがっているのだと思います。

自分の家族のようにクライアントと接し、全力で経営課題と向き合う

零細企業の経営者や個人事業主のクライアントと向き合っていると、時々、幼かったころに見た父の背中を思い出し、「同じ悩みを父が抱えていたとしたら」とイメージすることもあります。もしもクライアントが自分の父親だったら、私は全力でサポートしていくでしょう。だから自分の家族を思うような気持ちでクライアントと接し、全力で経営課題と向き合います。


私たちは税務のプロであり、経営課題に対して税法上の解決策を講じていきます。そのため、できることは限られていますが、それでも有意義な解決策をご提示できたときには、何物にも代えがたい充実感があります。何よりもクライアントに感謝の言葉をちょうだいするたびに、大きなやりがいを感じます。「この道に進んでよかった」と思う瞬間です。


また、クライアントだけでなく、アクタス税理士法人の仲間とのかかわりの中でやりがいを感じることもあります。当法人は他事務所との交流も活発で、たとえば他事務所で大規模な案件が発生した際、サポートをすることもあります。これまで、他事務所にいる同期と同じ案件を担当し、彼らの仕事ぶりを見て刺激を受けることが何度もありました。そのたびに、「自分も負けていられない」と高いモチベーションをもって仕事に取り組んでいます。

自分の家族のようにクライアントと接し、全力で経営課題と向き合う
 

クライアントのあらゆる課題を受け止め、ワンストップで解決する

クライアントにとって「最も身近な相談相手」となる

アクタス税理士法人の他の拠点と比較すると、荒川事務所は下町感にあふれた環境にあり、個人のクライアントが比較的多いです。近隣であれば事務所の自転車で移動していますが、これは荒川事務所ならではの光景だと思います。


「クライアントとの絆はどの拠点よりも深い」という自負がありますが、他の事務所の仲間も同じように感じているかもしれません。なぜならアクタス税理士法人は、クライアントとのコミュニケーションを非常に大切にしているからです。


たとえば、クライアントが経営課題を抱えているとき、すぐにその悩みを打ち明けてくれるとは限りません。最初は雑談から入り、その話の中でポロっと話してくださることもたくさんあります。クライアントにとって「身近な存在」となり、気軽に相談いただけるような関係を築く。これが、私たちアクタス税理士法人が大切にしているコミュニケーションのあり方です。

人とのかかわりを大切にしている方に、アクタス税理士法人の仲間になってほしい

クライアントの相談内容は多岐にわたり、人事労務や法務など、税務以外のご相談をいただくとこもあります。私は税務のプロですが、このようなクライアントのあらゆる相談に応じられるようになりたいと思っています。


人事労務や法律関係の課題に対しても、アクタスグループの関連企業と連携を図ることで対応できます。クライアントが「困っているんだ」とご相談くださったら、私たちアクタスグループがワンストップでお悩みを解決していく。これが私の目標です。


これまでお話ししたように、アクタス税理士法人では幅広い案件に携わることができます。そして、クライアントとのかかわりをとても大切にしており、クライアントの悩みに寄り添いながら課題解決に貢献しています。特に荒川事務所はその傾向が強いので、私たちと同じように人とのかかわりを大切にしている方にこそ、ぜひアクタス税理士法人の仲間になっていただけたらと願っています。

人とのかかわりを大切にしている方に、アクタス税理士法人の仲間になってほしい
     
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