税理士業界全般の転職Q&A

中堅税理士法人を志望しています。「職務経歴書に書く志望理由は使いまわさない方がいい」というアドバイスを知人から受けました。税理士法人の違いに合わせて志望理由を考えたほうがいいのでしょうか?

質問への回答

結論から申し上げます。違いに合わせて考えたほうがいいです。
理由はいくつかあります。
まず、一概に税理士法人といっても、それぞれの法人ごとに力を入れている分野とそうでない分野があります。 特に、中堅税理士法人の場合、相続税や法人税など、ある特定の分野に特化した法人も多いです。 もし、相続税の分野に特化した税理士法人への職務経歴書の志望理由に、法人税の分野に特化した税理士法人の時に使ったものを使いまわしたら、どうなるでしょうか? 書き方にもよりますが、面接官に「この人はうちの税理士法人のことを何もわかっていない」という悪い印象を与えてしまいます。 いいご縁をいただくのはかなり厳しくなるので、絶対にやめましょう。
また、職務経歴書は面接官が初めて目にする質問者様の情報です。 「私はこういう人間で、こういうことができる。だから、この税理士法人でこういうことがしたい」という気持ちが的確に伝わらないと、書類選考を突破するのはかなり難しいでしょう。
特に、「こういうことがしたい」の部分は税理士法人の特性によって変わるはずなので、使いまわしという発想は出てこないはずです。 転職活動はやることが多くて焦りがちですが、一度冷静になって、志望理由をしっかり考えておきましょう。

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