税理士業界全般の転職Q&A

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最近、国際税務の話に興味があります。税理士として、国際税務に関わる業務に携わるには、どういった求人を選べばいいのでしょうか?大手監査法人系の税理士法人以外の選択肢があれば、教えてください。

質問への回答

税源浸食と利益移転(BEPS)が問題となり、OECDが日本を議長国とした対応を急いでいることから、国際税務が注目されています。
また、これに伴い、移転価格税制等、国際税務に係る分野が注目を集めているのも事実です。
これらの分野の業務を行うには、いわゆるBig4などの大手税理士法人で働く他に、次のような選択肢もあります。

1)国際税務に特化した税理士事務所・法人を選ぶ

Big4ほどの規模でない、いわゆる中小税理士事務所・法人でも国際税務業務を専門に扱っているケースもあります。 このような事務所・法人はBig4に勤務していた人が代表をしている場合も多いです。 代表のビジョンに共鳴できるようなら、前向きに考えていいでしょう。

2)多国籍企業の経理・経営企画・財務職を選ぶ

多国籍企業では、在外子会社・関連企業とのやり取りの中で税務のトピックを頻繁に扱います。
BEPSが問題となっている昨今、税金の扱いにはとりわけ慎重さが求められるのも事実です。 税理士として仕事をしてきたのなら、存分に知識と経験が生かせるでしょう。 いずれにせよ、企業、税理士法人・事務所のホームページにおいて求人情報を掲載していなくても、非公開求人として募集をしている場合が多くあります。

マイナビ税理士はサイト上では掲載していない非公開求人が多数ございます。興味がある職種・業務がございましたら、ご紹介できる可能性もございますので、まずキャリアアドバイザーにご相談下さい。

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